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疲れたので寝る
懐メロもいいけど最近は日本語ラップに夢中!
♪呑んで~呑んで 呑まれたところでしこたま呑んで~
飛んで揉んで 呑みつぶれるまで呑んじゃうもんねー
私も一度でいいから男子とは続かないくらいガッツリ呑んでみたい!お酒、めっぽう弱くなったしなー。飲み会以外は呑まないし。
酒焼けで喉を痛めて声がオカマ声になってカラオケ歌えないし、たいてい次の日後悔するし。
そんなろくでなしブル~ス♪
中でもちょっと最近UZI(ウヂ)のアルバムに夢中。
私が彼を初めてみたのは26歳の頃、親不孝にあるまさに「箱」という表現がピッタリのVIBEというクラブでのイベント。
その頃彼は新しく「HIPHOP演歌」というジャンルを開拓してて、「打倒、氷川きよし!」とかって言ってた。
運良くバックステージに入れてもらった私たち、UZIと対面!
「かっこいかったっす!アルバムも聴きました~!」と言う相変わらず調子のいい私にUZIさんは、
「もらっとくよ、気持ちだけ…」という当時彼の「ひとり酒」という曲のフレーズで返してきました。
か、か、かっこいい…。パフォーマンスをTVで観ている時は随分とおっさんなのかな?とか思ってましたが、
リアルなUZIさんは美形でとても綺麗な顔でした。
武将の様な髭に不釣合いのニューエラのキャップ。いかつい体。
けど確かその頃、細木数子の番組で「次はこいつだぜ~♪」みたいなラップでゲストを紹介するコーナーをUZIがやってて
ビックリしたけど…あ、あれは何やったんやろ?
ちなみにその頃よくHIPHOPのイベントをやっていたクラブ・VIBE。HPを見るとどうやら今年閉店したようですね。
そこではDABOやAIちゃん、名古屋のTOKONA-XやM.O.S.A.D.、RINO LATINAⅡ、SHINNOSUKE8、HI-DやBUTCHERなどを見た。
さすがにその頃以来クラブに行く事など無くなりましたけど、HIPHOPを爆音で楽しめるいいクラブでした。
クラブと言うとナンパとか男目的とかイメージ悪いけど、私たちは純粋に音楽を楽しんでた。
私も若かったなぁ~。
けどね、2008年の下半期は、ちょっと日本語ラップに注目でアルよ!
私的には雷家族のRINO君あたりが「はじける一夜」ばりの南米系の夏の曲を出してくれないかなーと心ときめかせてます。
もう10年くらい日本語ラップが好き。これからもしわくちゃおばあさんになってもずっとずっと聴いていたいな。
最近は「演歌HIPHOP」のジェロの方がフィーチャーされちゃってるけどさ!
↓「ひとり酒」もサイコー!確変プロダクションのトラックが演歌チックです。
UZIが女の人の着物の帯をくるくるくる・・・するところがオモロー!
楽しい夜 寂しい夜 色んな夜があるぜ 今夜は・・・
♪俺は今日もひとり酒 広い世界運命ひとりだけ
誘う女子の色仕掛けに対し 「貰っとくぜ気持ちだけ」
「こんな夜は酒が沁みるぜ マスター、同じものを・・・」
とかなんとか言いながら自分、ガンガンお酒呑む彼氏とはあんまり縁がないっす。それがいいんだ。